品よく整った足もとに注目が集まる秋、つくりのいい王道ローファーを改めて見直す好機。タイムレスなアイコンモデルやタッセル、ホースビットなどクラシカルなディテールは、大人が取り入れてこそ洒脱に決まる。
(上から)
J.M. WESTON
上級者に愛され続ける普遍的モデル、「シグニチャーローファー #180」。奥ゆかしい華を感じるバーガンディカラーで差をつけて。靴¥156,200/ジェイエムウエストン 青山店(ジェイエムウエストン)
GUCCI
アイコニックなホースビットローファーは、柔らかなブラックスエードを素足で履いて、大人の余裕を醸し出して。足に吸いつくような極上の履き心地にも定評が。
靴「グッチ ホースビット 1953」¥148,500/グッチ クライアントサービス(グッチ)
FERRAGAMO
きらびやかなツヤを放つバフ仕上げのレザー&ゴールド飾りが、オーセンティックな黒ローファーに上質な色気を加算。靴¥126,500/フェラガモ・ジャパン(フェラガモ)
MANOLO BLAHNIK
ほっそりと優美なカーブを描くフォルムに、メゾンの美学が息づいて。繊細なタッセルのたたずまいも、このうえなくノーブル。靴「BUCKY」¥185,900/ブルーベル・ジャパン[ファッション事業本部](マノロ ブラニク)