今シーズン大本命のレザーアウターは、即戦力としてワードローブに迎えたいアイテム。洗練のブラックレザーを攻略するには、“抜け感”を意識して仕上げることが重要。ファッショニスタの垢抜けコーディネート術をお届けします。
オールブラックコーデは、素材感でメリハリをつけて
Claudio Lavenia/Getty Images Europe:ゲッティイメージズ提供
素材やシルエットでメリハリをつけて、計算されたオールブラックコーデを披露した彼女。アビエイタータイプのジャケットは、型押しの艶やかなレザーにファーをあしらい、高級感を放っています。羽織るだけでサマになるボリューミーなシルエットだから、トップスとパンツはシンプルに徹するのが正解。黒縁メガネとタイトなヘアスタイルが、都会的な印象を後押ししています。
今どき感のあるデザインが、軽やかな印象に貢献
Moritz Scholz/Getty Images Europe:ゲッティイメージズ提供
ボンバージャケットはリラックス感ある今っぽいシルエットで、レザー特有の重たい印象をさらりと回避。スタンドカラーやスナップボタンと細部も気が利いています。ブラックとブラウンでまとめた装いをベージュの足元でハズした、小粋な色の組み合わせも参考にしたいテクニックです。
ブラックドレス×ブラックレザーでおしゃれの冒険を
Moritz Scholz/Getty Images Europe:ゲッティイメージズ提供
ブラックドレスを脱コンサバに楽しむ成功例。ファーの衿をあしらった艶やかなレザーアウターは優雅で、ドレスに難なくマッチしています。そこに合わせたバイカーブーツがセクシーさを控えめにして、洒脱な印象に。
大人が目指すべき、きれいめなモノトーンスタイル
Claudio Lavenia/Getty Images Europe:ゲッティイメージズ提供
きちんと見えて華やかな、モノトーンの着こなしをパリのストリートでキャッチ。光沢感のあるパテントレザーを使ったブルゾンが着映え効果を発揮。合わせた白のブーツカットデニムが、黒の凛としたかっこよさを引き立てています。ネックレスやパンプス、ミニバッグで華を添え、昼にも夜にもフィットする上級者の装いに。