マンネリになりがちな冬の装い。そんなお悩みをひと巻きで解決してくれるのが、マフラーです。ファッショニスタたちは、コートとマフラーに統一感を持たせることによって、おしゃれと防寒を両立。簡単にセンス良く見せるスタイル術を拝見。
大判マフラーで絵になるワントーンコーデ
Edward Berthelot /Getty Images Europe:ゲッティイメージズ提供
全身グレーのマニッシュな装いを披露した彼女は、マフラーで優雅さを演出。マフラーのボリュームが立体的なシルエットを構築しながら、縦長効果でスタイルアップにも一役。タイトにまとめたヘアとサングラスで引き締め、控えめながらも絵になるスタイルに仕上げています。
白アウター&マフラーで上品さをトッピング
Christian Vierig/Getty Images Europe:ゲッティイメージズ提供
洗練された大人のスポーツミックスで参考にしたいのが彼女。キャップとデニムに白のケリーバッグを合わせた着こなしを披露。カジュアルなアイテムが悪目立ちしない鍵となっているのが、ホワイトで揃えたコート&マフラーです。清潔感を与えるとともに、バッグとのつなぎ役となっています。
シックな配色でカジュアルコーデを格上げ
Moritz Scholz/Getty Images Europe:ゲッティイメージズ提供
トレンドカラーのブラウンを取り入れ、洒脱な着こなしを完成させた彼女。上質なウールを使ったボンバージャケットに同素材のマフラーをふわりと巻くことで、上半身に奥行きが生まれて着映え力アップ。ブラウンのグラデーションにホワイトデニムを合わせ、軽快さを獲得しています。
大人が目指すべき、チェック柄の着こなし
Edward Berthelot/Getty Images Europe:ゲッティイメージズ提供
秋から再燃しているチェック柄のトレンドが継続。コート&マフラーで取り入れると、冬の装いが一気に表情豊かに。黒のパンツを合わせることで、子どもっぽさを回避してシックに仕上げています。さらに足元のヒールで洒落感が倍増。
フリンジのひと癖が洗練の鍵
Edward Berthelot/Getty Images Europe:ゲッティイメージズ提供
ジャケットに同じカーキ色のマフラーをケープのように巻き、着映えるコーデが完成。フリンジで躍動感が生まれ、おしゃれ度アップに繋げました。デニムをスラックスに変えれば、仕事服にも取り入れられそう。