旅慣れたおしゃれな大人たちのスーツケースの中身をご紹介。今回は、スタイリスト・大草直子さんの旅アイテムを拝見!旅先でのパーティやディナーで映えるドレスを披露。
<スタイリスト 大草直子さん>インド・ジャイプールへの4日間の出張
美しい色があふれる街では手仕事のピースも身につけて
ブランドとのお仕事がきっかけで訪れたジャイプール。ご縁あって、2年間に4回も訪れていました。そこは別名「ピンクシティ」。美しい色がまるで洪水のようにあふれる街なので、私もカラフルに。手仕事も格段にすばらしいので、手刺繡やブロックプリントなどにも自然と気持ちが向いて華やかなスタイルに。現地で買った服はやっぱり一番似合うんですよね。ステイ先のホテル以外は、ほぼフラットシューズ。路面の状態があまりよくないので、ドレスアップシーンでも歩きやすさ優先です。インドでは、人々は黒を着ることがなく、肌も出しません。そんな現地のプロトコールは守って、外出の際には、はおりものや大判のストールが重宝しています。
MY SUITCASE
TUMIの「エクステンデッド・トリップ・パッキングケース」。踊るようになめらかなホイールで、移動もノンストレス
唯一無二の夢のようなブランド『サビアサチ』のドレスでディナーへ
生地の美しさと細やかな手の技が光る『サビアサチ』。インドの上流階級や世界のセレブリティも愛するブランドのドレスとビジューバッグは、現地のショップで購入。『ミュウミュウ』のフラットシューズを合わせて
色と色使いにときめいたブレスレットも現地で。持っていくのは、基本コスチュームジュエリー
「現地のかたは、顔の印象もカラフル! アイウエアで私もインパクトを足します」。サングラスと伊達メガネはバリエーションで持参
宿泊先のホテルでのカクテルパーティはサンダルで優美な抜け感を
ホテルでのカクテルパーティは、ドラマティックなベルベットのカフタンワンピースで。『ヴェルメイユ パー イエナ』とインド・コルカタのブランド『シトラス』と大草さんのトリプルコラボアイテム。足もとは、美しいヒールサンダルを
宝石商への視察は、デニムスタイルに現地のミュージアムショップで見つけた手刺繡のウールローブをまとって。内側はシルクという贅沢な一着。シルバーの靴をポイントに
香水も必ず持っていくけれど、お気に入りのエッセンシャルオイルも必須。『ドテラ』の「ゼンジェスト」(右)と『デ・マミエール』の「アルティテュード オイル」(左)は、気持ちを落ち着かせたり、リフレッシュしたいときに
旅慣れた大草さんの「あったらいいな」を詰め込んだ、AMARCオリジナルのパッキングポーチ。薄手のコートから、細かな旅グッズまで収納できる3つのサイズで、スーツケースの中も、効率よく、整然と