スタイルアイコンとしても存在感を放つキャサリン妃のファッションは、洗練と知性を宿した、TPOをわきまえた装いが見事。皇太子妃が今年披露したパンツスタイルを振り返りましょう。
フリルブラウスを取り入れドラマティックに
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淡いグレーのジャケットから白のフリルブラウスをのぞかせ、顔まわりに明るさと清潔感を演出。ワイドパンツとパンプスの組み合わせは、スタイルアップ効果にひと役。出席した財団の会合に相応しい上品な着映えを叶えています。
格好良くてレディな、グレー×ピンクの配色
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小学校を訪問した日は、グレーのシングルコートにストレートパンツという端正な組み合わせ。ピンクのボウタイブラウスを合わせることで重たくならず、華やかさが生まれ、血色感がアップしているのもポイントです。ふんわりと巻いたダウンヘアで、柔らかさと気品が共存するスタイルが完成。
ハンサムスーツをきれいめに着こなすコツ
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空軍基地の訪問には、装飾を極力控えたマニッシュなスタイルを選択。グレンチェック柄のスーツのインナーには、同系色のニットを合わせワントーンに。黒のベルトとピンヒールのパンプスが、装いをきりりと引き締めるキーアイテム。
ハンサムスーツを着回し! ヘアスタイルでイメチェン
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皇太子妃の服を着回す習慣は、大衆から支持される理由のひとつ。この日は、空軍基地を訪れた際と同じ、グレンチェック柄のスーツを着て工場へ訪問。インナーを黒のニットに変え、メリハリをプラス。カールをつけたダウンヘアにより、優雅さも漂っています。