いつも自分らしい装いでキラキラと輝いているエクラ 華組メンバー。彼女たちが夫と出かける日は、どんなコーデをしているの? 大切な記念日・ショッピングなど、シーン別の着こなしを拝見!
根本有加里さん (エクラ 華組・パーソナルスタイリスト)
夫とのホテルランチは
決めすぎないきれい系で
「夫がスポーツテイストのカジュアル派なので、一緒に外出するときはチグハグにならないよう私も決めすぎないきれいめを意識します。GUのブラウスとナエのメルトンジレ、アナイのパンツでまろやかなワントーンに」。
ジレを合わせることで、レース風の袖口のデザインもきわだたせて。顔映りのいいマニプリのスカーフやトレンドカラーの靴とバッグをポイントに、好感度大の品のよいスタイルが完成。
梅澤千佳子さん (エクラ 華組・テレビ局勤務)
結婚記念日のディナーは
きちんと感と華やかさを
毎年、結婚記念日はディナーへ。
「カジュアルな夫もこの日はジャケットを着用するので、私はパンツとセットアップで購入したジョゼフのテーラードジャケットを。トップスがシャープなので、ボトムはジェイドットのチュールスカートを選んでホテルディナーにふさわしい華やかさを意識」。
ハリーウィンストンのネックレスやリング、フレッドの時計とラグジュアリーな装飾品が記念日を盛り上げて。
細谷奈弓さん(エクラ 華組・会社代表、うつわコンサルタント®)
アウターでカジュアル感を
取り入れて夫と銀座へ
ご主人とお寿司を食べに銀座へ。
「堅苦しいおしゃれが苦手な夫に合わせ、ウールリッチのインナーダウンつきアウターでカジュアル要素を取り入れました。カウンター席が定位置なので、腰かけやすいパンツスタイルで」。
アウターを預けるとジョン スメドレーのニットとオーヴィルのワイドパンツのワントーンコーデに。ハートのベルトバックルがチャーミングなアクセント。