いつも自分らしい装いでキラキラと輝いているエクラ 華組メンバー。ホテルでのランチに出かける時は、お相手やホテルに敬意を払ったコーデを心がけているそう。目上の人、気の置けない友人など、それぞれにふさわしい、とっておきの着こなしを拝見!
水口宜子さん (エクラ 華組・ショールーム勤務)
目上の人とのホテルランチは
辛口なジャケットスタイルで
髪が短くなったことで、憧れのハンサムアイテムや辛口スタイルにも挑戦しやすくなり、おしゃれの幅が広がったという水口さん。
「選んだのはバビロンのツイードジャケットとエレンディークのレザーライクスカート。ほのかに透けるソージュのトップスを着ることで、マニッシュな中のさりげない女性らしさも意識しました。目上のかたやホテルに失礼にならないよう、着こなしにも立ち振る舞いにも気を配りたいですね」。
松ヶ崎由紀子さん (エクラ 華組・ 骨格パーソナルスタイリスト)
友人との新年会ランチは
パンプスでのきれいめスタイル
友人3人との新年会は格式高いホテルでのランチ。
「ホテルに敬意を払ったきれいめな着こなしを心がけます。イーバイエクラのグレーニットと、光を受けてシルバーに輝くプルミエ アロンディスモンのプリーツスカート。そこにドゥロワーのコートをはおって、ダークにまとめない冬スタイルに。もうひとつのこだわりは重く見える靴を避けること。今日はグレーのパンプスでフェミニンに仕上げました」。