家族と過ごす“ホカンス”、友人とのゴルフ。休日のお出かけシーンでも、いつも自分らしい装いでキラキラと輝いているエクラ 華組メンバー。スタイルアップやドレスコードもクリアする、こなれた着こなしをチェック。
大岩三智子さん (エクラ 華組・医師)
“ホカンス”では、温度調節しやすく
きちんと見えするジレが相棒
年2回、仲よし家族とホテルで過ごし、おこもり“ホカンス”を楽しむ大岩さん。
「泡風呂ではしゃぐ子供たちを眺めながらいただくシャンパンは最高。子供と一緒でもおしゃれを楽しみたいので、服は何パターンか持参します。MM6のメルトン素材のロングジレは、きちんと感が出るので食事へ出かけるときにも大活躍。背中が大きくあいたデザインなので、背が低くても重く見えず、ヒップラインを隠してくれて安心です」。
山崎明子さん(エクラ 華組・会社役員)
当時を懐かしむ装いで
学生時代の友人とゴルフへ
山崎さんがゴルフ部に所属していた大学時代は、紺ブレやエルメスのスカーフを主役にした“ハマトラ”が大流行。
「当時の友人と久しぶりに会うので、ゴルフ場のドレスコードも考慮してラルフ ローレンの紺ブレを今風にアレンジしました。昔はタイトスカートを合わせましたが、今日はエジックのキルティングスカートとショートブーツに。エルメスのスカーフは結ばずにVゾーンにさりげなく」。