街で輝いていたマダムに声をかけ、追っかけスナップ! ミラノでジュエリーデザイナーとして活躍する一方、私生活では4児の母でもあるキアラさんをクローズアップ。お気に入りのファッションや生活から、彼女らしい“スタイルの核”が見えてくる!
コンテンポラリーな一着をシーンに合わせて自由に着回し
キアラ<ジュエリーデザイナー>
自身のブランドを立ち上げ、ジュエリーデザイナーとして活躍する一方、私生活では4児の母でもあるキアラ。
「現代の女性は、さまざまな顔をもっています。そのうえで、私がファッションにおいて大切にしているのは“コンテンポラリー(現代的)なスタイルであること”。見た目的なトレンドが反映されているだけでなく、社会で活躍する女性にとって着心地がよくて動きやすいことも重要です」。
仕事からプライベートまで、日々エナジェティックに動く彼女は、出勤時の服のまま、夜に開催されるイベントやパーティに参加することも多いのだそう。「デイタイムからナイトシーンまでを一着で通せるような、多様な生活にマッチした服が、今の私に本当に必要なものです」。
そんな彼女が信頼を寄せているのが、イザベル マランの服。
「タフなオールインワンが目下のお気に入り。日中の仕事のプレゼンでは勝負コートをはおって気合を入れ、夜のレセプションパーティではアニマルコートでプレイフルに着こなします。アイテムの組み合わせやアクセサリーの使い方しだいで、いろいろなシチュエーションに合わせられるのが理想的なんです。そして、なによりも大人の女性を美しく見せるシルエット。ライフスタイルにまっすぐに向き合い、私がリアルに着たい服、今の気持ちを代弁しているのがイザベル マランだと思います。フォーマルとカジュアルのボーダーがあいまいになってきた時代だからこそ、時にはルールにとらわれず、自由に着回しを楽しんでいます!」。
【Day】昼、ホテルでプレゼン
イザベル マランのオールインワンを、マックスマーラの勝負コートでドレスアップ。ヘアをすっきりとまとめて、首まわりは襟をスカーフ風にキュッと結び、ほどよい緊張感を。バッグは、ルイ・ヴィトンのエピ クリュニー。
彼女がデザインしたイヤリングと指輪は「自分自身を輝かせ、みんなから注目を浴びて!」という
意味がこめられているそう。
ジュエリーブランドInstagram:@chiaracostacurtajewelry
【Night】夜、友人主催のパーティへ
コーデに合わせてスタイルを変えられるオールインワン。ラペルを開きデコルテを見せ、ベルト使いでセットアップ風に。トレンドのレオパードプリントのファーコートを肩に引っかけて、パーティスタイルの完成。バッグはグッチのジャッキー。
自由の象徴・バタフライが舞うイヤリングと、ハートのピンキーリングも遊び心のあるスパイスとして。
ジムへ行くアクティブな休日
休日は、大人のカジュアルスタイル。もこもこ素材のボアがおしゃれなデニムジャケットとイージーパンツ、靴はイザベル マラン。ニットには、繊細なチェーンネックレスを合わせてさりげないフェミニティを。バッグはボッテガ・ヴェネタのサーディンで、リッチ感もプラス。