冬の着こなしの印象を決めるアウター。今っぽく更新するなら、ファーかレザーがおすすめ。トーンを合わせた着こなしも、リュクスな質感で一気に表情豊かに映る。エコファーやシアリングなど、選択肢が広がった今こそ、パリマダムをお手本にトライして。
シルヴィア(不動産関係)/ミラノ
「さまざまなボトムとバランスがとりやすいのでガンガン着ています」というフェイクファーブルゾンは、きれいめコンパクトなシルエット。アニマル柄のトップス、キラキラブラックデニムなど、個性の強いアイテムでも全体のトーンを抑えればシックに。
ヴィクトリア(コンサルタント)/ミラノ
優しいグレージュで、ミラノらしいパンツルックのヴィクトリア。MAX & Co.のコートに、アディ
ダスのスニーカーとセリーヌのバッグも色みをそろえて。サングラスでも新しさを取り入れているという彼女。「今シーズンはサンローランを買いました」。
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撮影/Marco Bertoli 取材・文/Akane Takadama ※エクラ2026年2・3月合併号掲載