第83回ゴールデン・グローブ賞がロサンゼルスのザ ビバリー ヒルトンにて、現地時間2026年1月11日(日)に開催されました。映画部門ではポール・トーマス・アンダーソン監督×レオナルド・ディカプリオ主演の『ワン・バトル・アフター・アナザー』が作品賞を含む計4部門で受賞。一方、テレビ部門では、Netflixシリーズ『アドレセンス』が主要4部門で4冠を達成しました。豪華俳優陣が集結したレッドカーペットより、華やかなドレススタイルをお届けします。
ティモシー・シャラメ
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『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』で、映画部門(ミュージカル/コメディ)の主演男優賞に輝いたティモシー・シャラメ。黒のスリーピースに足元はブーツをチョイス。ノータイのドレスアップに、カルティエのネックレスがエレガンスを加えています。
ジェシー・バックリー
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映画部門(ドラマ)主演女優賞を受賞した、『ハムネット』のジェシー・バックリーはディオールのドレスを着用。ライトブルーのシルクに刺繍を施したストラップレスドレスは優美な曲線に目を奪われます。アイルランド出身の実力派俳優は、賞レースのドレススタイルも注目度急上昇。
エル・ファニング
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エル・ファニングは、お得意のロマンチックで清楚なドレススタイルを披露。透き通るように美しい胸元を飾るのは、カルティエのネックスレス。
マイリー・サイラス
映画『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』のエンドソングとして書き下ろされた楽曲で、主題歌賞にノミネートされたマイリー・サイラス。ドレスは、サンローランのシャイニーなブラックドレスを着用。
アマル・クルーニー
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映画部門(ミュージカル/コメディ)主演男優賞にノミネートされた夫のジョージ・クルーニーとともに登場したアマル。往年の銀幕女優のようなゴージャスなドレス姿で、パートナーをサポートしました。美しいウェーブヘアの耳元を飾るのは、カルティエのイヤリング。
ハンナ・アインバインダー
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ダークコメディドラマ『Hacks』の出演でテレビ部門助演女優賞にノミネートされた、ハンナ・アインバインダー。ドレスはヴァレンティノのオートクチュールコレクションから。ミニマルなデザインに、可愛らしさを添えるサイドのリボンが乙女心をくすぐります。
コールマン・ドミンゴ
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昨年は第97回 アカデミー賞主演男優賞にノミネートされ、レッドカーペットを賑わすスタイルアイコンでもあるコールマン・ドミンゴ。この日着用したヴァレンティノのスーツは、クリエイティブ ディレクターのアレッサンドロ・ミケーレが彼のために特別にデザインしたカスタムメイド。ブシュロンのジュエリーがシックなアクセントに。
ゾーイ・クラヴィッツ
レッドカーペットでは、大胆なドレスのスタイリッシュな着こなしで注目を集める、ゾーイ・クラヴィッツ。エクラ世代にはおなじみ、レニー・クラヴィッツの娘であるおしゃれな彼女は、サンローランのランジェリー風デザインのドレスもお手のもの。可憐なヘアアクセサリーが効いています。
ラシダ・ジョーンズ
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テレビ部門(リミテッド/アンソロジー/テレビ映画)主演女優賞にノミネートされたラシダ・ジョーンズ。お父さんは、クインシー・ジョーンズです。ベテランらしい品格と余裕漂うルックでお目見えしました。繊細なレースがエレガントなブラックドレスは、ディオールのもの。耳元や指先を飾る、ブシュロンのジュエリーがお似合い。
ジェニファー・ガーナー
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素敵に年を重ねるジェニファー・ガーナーは、エクラ世代のお手本。ラッフルがポイントの、煌めくブラックドレスは控えめな華やかさが絶妙です。そこに、ブシュロンのジュエリーが洗練された輝きを放ち、大人のリュクスなスタイルに。