今までよりもさらに服を"自分のモノ"に見せるための、ちょっとした選び方やこなし方を伝授。体をうまく使い、細見えさせるのがポイント!
くびれをつくる
例えばジャケットの上から、ベルトでウエストマークしてくびれをつくる。そうすることで、年齢的にあやふやになっていたウエスト位置が現れ、体が細くシャープに見えて、おしゃれ感もアップ。サイズ感がしっくりこない服を、自分に似合うボリュームに適度に調整するのにも役立つテクニック。
ナチュラルなジャケットには太ベルトをキュッと巻いて、モード感をプラス
ナチュラルテイストのくたっとした素材感のストライプ柄ジャケット。そのままさらりと着ても素敵だけれど、ベルトでウエストマークするだけで、細見え&おしゃれ見えがかなうので取り入れたい。ダークカラーの細身パンツと合わせて、全体をシャープに仕上げて。
Close-up
こんなメンズライクなジャケットには、太めのベルトのほうがバランスがいい。逆にエレガントなジャケットなら細身のベルトが好相性。
骨を見せる
手首、足首などの、骨の部分を強調すると、すっきりと華奢な印象に。肉のつき方は変化しても、骨の存在は変わらない、ありがたい味方。特に鎖骨見せは、簡単なうえにさりげなく女性らしさもアピールできておすすめ!
上下ゆったりシルエットのコーデには、鎖骨&足首のチラ見せで華奢さをプラス
水色のざっくりニットに、センタープレス入りクロップトパンツの組み合わせ。上下ともにゆったりとしたシルエットなので、鎖骨や足首など、華奢なパーツをチラ見せして、細い部分を強調するだけで、もっと素敵に見える!
Close-up
このくらいのあきのボートネックなら、さりげなく鎖骨見せができて、首をきれいに見せられる。襟のあきが大きすぎると下品になるので避けて。
肌にベールをかける
気になる部分は覆い隠すより、部分的に透けさせると有利。特にたるみがちな二の腕に有効なこのテク。紗をかけると視覚的にも細く見えるうえ、エレガントな雰囲気に。今季豊富な、シースルー素材をうまく取り入れて。
ニット×シースルーのセットアップでフェミニン&上品セクシーな私に挑戦!
ピンクベージュのニットのフェミニンなセットアップは、たっぷりとしたスリーブがストライプ状のシースルーになった、透け感が楽しめるデザイン。光が当たると二の腕のシルエットが浮かび上がる、ほどよい透け具合も大人にベスト。背中もわずかにあいて、後ろ姿も上品セクシー。
Close-up
ケープ状の袖が取りつけられたような華ありデザイン。スリットも入っているので、上品透けとチラ見えのW効果で、二の腕も華奢に見える。
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