カジュアルスタイルの鉄板であるデニムも、上品に着こなすのがパリマダム流。リッチな素材や配色を合わせたデニム・エレガンスをこの冬のお手本に。
アルバーヌ(テレビ番組制作)/パリ
ZARAのチェック柄ジャケットとモヘアカーディガン、Massimo Duttiのフレアデニムにセルジオ・ロッシのブーツ、クロエのバッグまで、グレー系で統一。襟もとのあきや袖口のロールアップのバランスも絶妙な大人のデニムコーデ、参考にしたい!
フリードリケ(APOFデザイナー)/パリ
パイピングの効いたショートコート、襟もとにのぞくリバティプリントのブラウス、トートバッグは「私がデザインしたAPOFのアイテムなんです」というフリードリケ。ライトブルーのワイドなカットオフデニムでカジュアルダウン。
フランシエル(モデル)/パリ
フレアデニムをエレガントに着こなした彼女。モヘアニットとスカーフ、デニムはMADEMOISELLE Dで靴はMassimo Dutti、バッグはSézane。’70年代を彷彿するデニムも、フェミニンな素材感のアイテムを組み合わせることでひと味違う上級コーデに仕上げて。
シリーヌ(ディオール勤務)/パリ
パッチワークが印象的なデニムはディオール。足首が見える丈にはレザーのアンクルブーツを合わせて。ポインテッドトゥを選べば、さらにスタイリッシュに決まる。シャネルのバッグは高めの位置で斜めがけすることで、スタイルアップ効果が。シンプルでありながら、個性的なアイテムとバランスで差をつけたワザありコーデが光る。