自分らしい選択でおしゃれを楽しんでいる海外マダムは、細部にもそのスタイルがにじんでいて素敵。コーディネートを盛り上げていた注目の小物使いから、さりげなくまとう個性的な“モチーフもの”をピックアップ。
イリナ(パーソナルショッパー)/ミラノ
ニットを肩に巻き、こなれた彼女。胸もとにはハリネズミのブローチが
ブリジット(インテリアデザイナー)/ミラノ
アウターに亀のブローチを
アマンディーヌ(弁護士)/パリ
豹の刺繡に紫のパイピングがアクセント
アナスタシア(スタイリスト)/パリ
亀のクリップをとめた後ろ姿がチャーミング
撮影/Mari Shimmura(パリ) Marco Bertoli(ミラノ) 取材・原文/Atsuko Tanaka(パリ) Akane Takadama(ミラノ) ※エクラ2026年2・3月合併号掲載