ワードローブに足すだけで品よく盛ることができるスカーフは、春の最注目アイテム。パリでキャッチしたおしゃれ上手の着こなしから、スカーフのアレンジ術を攻略!
ボウタイ風の巻き方でつくるハンサムルック(パリ)
Christian Vierig /Getty Images Europe:ゲッティイメージズ提供
ジャケット&パンツからシャツまで白に統一したスタイル。スカーフで首もとの寂しさを解決しながら、気品あるスタイルへと誘導。スカーフと靴の柄がスパイスになり、さらに小物の色調を揃えることで洒落感を高めている。
スカートに巻く、アクセサリー風アレンジ(パリ)
Raimonda Kulikauskiene /Getty Images Europe:ゲッティイメージズ提供
上半身はシンプルに徹し、下半身を集中的に盛って着映え。モダンなスカートに重ねたベルトにスカーフと皮小物を巻きつけ、小粋なアクセントとして存在感を発揮。足元にアンクレットを投入し、ボリュームの調和を取っているのがお見事。
トレンドの肩巻きレイヤードで華やかに(パリ)
Valentina Frugiuele/Getty Images Europe:ゲッティイメージズ提供
ショールのようにジャケットを包み込んで巻くアレンジを披露。モノトーンの服に色鮮やかな大判スカーフを投入すれば、途端にリュクスなオーラをまとえる。バーガンディのクラッチバッグをはじめ、スカーフ以外の小物もキャッチー。
エレガンスを宿した不滅のスタイル(パリ)
Streetstyleshooters/German Select:ゲッティイメージズ提供
上下白の装いを飾るように、首からスカーフを垂らして優雅さをアピール。華やかな柄は白を基調にすることで、服に自然と溶け込む。しなやかな素材感も揃え、上品さが倍増。ブラウンのベルトとパンプスが穏やかな引き締め効果をプラス。
文/横溝桃子