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JINS初のグローバル旗艦店となる「ジンズ銀座店」が、28日オープン!
先日ニュース記事を見ていたら、3月28日(土)にJINSの初のグローバル旗艦店となる「ジンズ 銀座店」がオープンとの情報が。
店舗デザインは、大阪・関西万博の大屋根リングを設計したのが記憶に新しい、建築家の藤本壮介氏が担当しているそう。どんなお店になっているのか、今から期待感が高まります!
ということで、今日は私が愛用しているJINSの眼鏡をご紹介させてください。
眼鏡って、たのしい!
JINSといえば、トレンド感をキャッチした多彩なバリエーションと、日本人の顔に合う設計、品質と価格のバランスが抜群なブランド。さまざまなアイウェアが比較的リーズナブルな価格で揃っているので、試着してまわるだけでもたのしい。
「眼鏡なんて、なんぼあってもええんです」精神で生きている私は、立ち寄るたびに「これ、いいかも」と思う眼鏡に出会ってしまい、ついつい購入しそうになってしまうあぶない場所でもあるのですが(笑)。
眼鏡が好きで色々なブランドのものを少しずつ買い集めていますが、JINSの眼鏡は3本持っていました。クリアフレームの上2本と、下の華奢なゴールドフレームの1本です。今回は、なかでも使用頻度の高い下の2本をご紹介させてください。
コスパ最強のJINSなら、個性的な眼鏡にもトライしやすい
眼鏡は機能性ももちろん大切なのですが、わたしが購入時に重視してしまうのがデザインやファッション性。かけるだけでスタイリングのムードを後押ししてくれるものがベストです。
こちらの眼鏡は、そんな個人的ツボをばっちり押してくれました。どこかノスタルジックな雰囲気漂うスクエアがかったクリアフレームは、シンプルに見えて一筋縄ではない絶妙なフォルムにきゅん! 存在感のある少し大きめのフレームなのですが、クリアな質感が”デザインの強さ”を軽減。ほどよく個性を足してくれます。
一見、少しクセがあるかな?と思うものも、アフォーダブルなJINSならトライしやすい。普段かけないようなデザインが、手持ちの服をフレッシュに更新してくれることも。
サイドは、ただのクリアではなく中にゴールドの意匠が。この眼鏡を買ったときは、クリアフレームだけでも数種類店舗に並んでいて、絶妙なデザインの違いから好みの1本を選ぶことができました。
日常使用率NO.1の、ゴールドフレームの眼鏡
こちらは、私が持っている眼鏡の中で一番かけ心地軽やかな1本。弾力のある華奢なテンプルが、顔のかたちに沿うようにフィットしてくれます。誤解を恐れずに言うと、ほそい針金をそっと耳にかけたような、かけていること自体忘れてしまうような軽やかさ。
この眼鏡を買うまでずっと黒縁眼鏡ばかり購入していたのですが、数年前にギークなメタルフレームが流行り出し、はじめて買ったのがこのゴールドフレームでした。
でも、購入時はトレンド感重視で手に取ったこの眼鏡も、今では自宅でこればかりかけるほどの定番に。それは、鼻にやさしくフィットする日本人向きのパッドや、超軽量の素材など、機能性にもこだわりをもってつくっているからだと思います。
仕上がりの早さや無料の眼鏡ケースもうれしい
アイウェアを買うと、眼鏡ケースも無料でついてきます。確か数種類から選ぶことができ、私は黒いレザー風のこちらを愛用中。
仕上がりの早さも抜群で、今使っている眼鏡を持っていくと、視力検査なしで同じ度数のレンズを入れてくれます。店舗によっては後日ピックアップが必要な場合もありますが、JINSではその日のうちに持ち帰ることが可能。新調したものをホクホクした気持ちで家に持ち帰る感覚って、いつまでも大好きです。
昨年の夏、紫外線のあまりの強さにはじめてサングラスを購入したのですが、今年はほかのかたちにもトライしたいなと思っています。銀座に降り立った際には、新店舗に立ち寄ってみようと思います!
雑誌エクラの編集部員。主にファッションを担当。シンプルだけど、少しひねりのある服が好き。
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