「モノ」にはこだわりのあるエクラ編集部員が”これ本当にいいんです!”と皆様におすすめしたい偏愛私物名品をご紹介。ファッション、美容、食に家電……ジャンルを問わず、最新アイテムからヴィンテージまで、幅広くお届けします! ※紹介している私物は現在購入できない場合があります
あの人が関わっているのだから間違いない、と確信!
春になると、バッグや靴を買い替えて心機一転したくなります。そこで真っ先に飛びついたのが「ペッレ モルビダ」のバッグです。
メンズのビジネスバッグから始まったブランドで、上質なレザーと仕立てに定評があります。このブランドでウィメンズラインのディレクターを務めることになったのが、エクラでおなじみのファッションエディター・東原妙子さん。ある日、東原さんの持っていたバッグがとてもかわいく、なんとご本人が制作にかかわっていると聞き、いてもたってもいられず展示会に突撃してゲットしたのがこちらのバッグです。
大容量で、中身にも「ちょうどいい」工夫が
大きなフラップがデザインポイントになっていて、ボタンなどがなく、すっきりした印象。ちなみに、ストラップから下がっているのは「笛」でして、このブランドが優雅な船旅をイメージしていることからつけられたそう。遊び心があって楽しいです。
そして、私にとってありがたいポイントはノートパソコンが入ること。それだけでなく、たくさんモノが収納できます。普段から大荷物で悩まされているので、サブバッグなしでこれひとつ持てば済むのは心の解放感がすごいんです。肩掛けできるのも、”荷物重い民”には大助かり。
中は滑らかな生地が貼られていてちょっと優雅な気持ちになります。とっても大きなポケットがひとつ、その向かい側にもポケットがひとつあり、小物の整理がしやすいのもポイント。
実はバッグの背面にもさりげなーくポケットがあって、タクシーでもらった領収書をさっと入れる、的に使わせてもらっています。
控えめ、でもセンスがよくて実力派、な大変バランスのよいバッグだと思います!
さっそく、弊社内でも同じものを持っている社員を複数目撃しております。大人気。
エクラ5月号でもこういった「サイレントラグジュアリー」な名品トートバッグをご紹介していますので、あわせてご参考になさってください!
雑誌エクラ、ウェブエクラの副編集長。主にファッションを担当。
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