インターネットでなんでも買える時代だからこそ、オリジナリティのある演出や商品で私たちを楽しませてくれる、魅力的なショップが増えてきている。今回は、パートナーと一緒に楽しみたい、ユニセックス商品を扱う東京の旬の2店舗をご紹介。
THE LIBRARY OMOTESANDO(ザ ライブラリー 表参道店)
「何か素敵なものに出会いに、ふらりと立ち寄りたくなる場所」
マーガレット・ハウエルやイレーヴなどでおなじみの、ザ ライブラリーの表参道店は、都心にあるとは思えない、緑あふれるクリーンな空間が魅力。「自由が丘店には行っていましたが、表参道店にはメンズもあるという話を聞き、おしゃれ倦怠期の夫や社会人1年生の息子にすすめるため、さっそくチェックしにいきました」という大野さん。
「入ってすぐの書籍や雑貨や食器のコーナーが印象的で、洋服屋に行くというより、独自の世界観が息づくライフスタイルショップに行くという感覚。ユニセックスアイテムが充実しているので、エクラ世代がパートナーと出かけても楽しめると思います。何か素敵なものを見つけにいきたくなるお店です」
CABan DAIKANYAMA(キャバン 代官山店)
「女性が着られる、魅力的なユニセックス服がそろっています」
40周年を迎えたトゥモローランド渾身の新ブランド「キャバン」のフラッグシップストア。モダンで心地よい店内には、性別や年齢を超えて着られる、こだわりのユニセックスウエアがサイズ展開豊富にそろう。仕事はもちろん、プライベートでもここの洋服が好きという吉村さん。「最近、メンズっぽい大きめトップスにタイトなボトムのバランスが気になっていて、オリジナルのスウェットパーカを買って以来のお気に入りショップ。素材がよくて、デザインされているけど華美ではなく、単なるメンズの小さいサイズというより、女性が着てもきれいに見えるよう計算されているところがいいですね。店内に置かれているアートもセンスがよくて、行くたびに注目しています」。