「きれいな服には抜け感を、ラフなスタイルには洗練を―、メガネが加わって、おしゃれの選択肢が広がった」と語る亜希さん。“+メガネ”でかなえる、亜希さんの新しい大人のおしゃれに注目!
大人に効く。今どき「しゃれ見せ」メガネ
“+メガネ”が今、楽しい!
“襟を正す”という言葉のようにメガネ=かしこまった雰囲気だと思い込んでいましたが、それは若者の話(笑)。
50代こそ、遊び心をもってメガネと向き合える年齢、ということに気づきました。
心もとなくなった目もとに華を添えてくれて、さらに全身の印象も変えられます。
分量は小さいけれど、選ぶメガネしだいで、新しいおしゃれにも挑戦したくなる。そんな感覚が、改めて新鮮です。愛用していたサングラスを大げさに感じるようになったら、今がメガネ適齢期なのでは?
クリアなレンズだと、出すぎた感じにならないから、フレームで遊ぶことだってできる。だから、老眼鏡(……といわず“リーディンググラス”)が必要になったら、またひとつ新しいおしゃれが楽しめる、ということなんだと思います。
メガネとしての“ 要(よう)”を満たし、気持ちも上げてくれるなんて、いうことなし!ですね。
今どき「しゃれ見せ」メガネ 記事一覧
撮影/YUJI TAKEUCHI(BALLPARK/モデル) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/野田智子 モデル・スタイリング/亜希 スタイリング協力/土田麻美 取材・文/松井陽子 撮影協力/TITLES ※エクラ2019年4月号掲載