ハイブランドの服をまとう楽しみや心地よさも知っているアラフィー女性たちに、“着るだけで気持ちがアガる!”最愛ブランドを取材。エクラプレミアム室長Mは、サンローランのアウターとグレージュのバッグに夢中!
エクラプレミアム通販の企画&編集を担当。エクラ副編集長時代に培った経験(散財)をもとに、大人に似合うもの探しに奔走する日々。
SAINT LAURENT(サンローラン)
5シーズン目を迎えたクリエイティブ・ディレクター、アンソニー・ヴァカレロの力強い女性らしさとシャープな持ち味が魅力。
1966年、メンズのタキシードスーツをアレンジしたジャケットを発表して以来、レディスの定番としてアレンジが加えられながら今につながる銘品、スモーキングジャケット。端正なディテールのジャケットの下にはシルクにレオパード柄を大胆にプリントしたエアリーなボウタイブラウスを合わせて、スリムなライトブルーデニムでカジュアルダウン。
ジャケット¥384,000・シャツ¥225,000・パンツ¥78,000・バッグ¥239,000/イヴ・サンローラン(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ)
潔くマニッシュなのに ほどよく女らしい。理想の女性像がココに
エクラに配属されてからハイブランドの服に触れる機会が増え、「やはりいいものはいい!」と心から思っています。特にアウターはその人のバックボーンを表すものなのできちんとしたものが欲しいし、体にフィットして心地よく、きれいに見えるものが欲しい。そんな気持ちで選んだのが「サンローラン」のトレンチやライダースジャケットでした。どちらも一見コンパクトなつくりですが、前後に奥行きがあるので窮屈ではありません。肩幅のない私はゆるっとしたアウターを着ると肩まわりの丸さが目立って、やぼったく見えがちなのですが、サンローランのものは肩から腕のラインがシュッと直線的に見えるのがうれしい。絶対に同じマインドで着られると思うので、タキシードジャケットが次の目標です! ひそかに“象さん色のグレー”と呼んでいた(笑)、「グレージュ」のバッグも2個目を検討中。
・黒のタキシードはずっと憧れ
・どんな服にもなじむグレージュのバッグ