ハイブランドの服をまとう楽しみや心地よさも知っているアラフィー女性たちに、“着るだけで気持ちがアガる!”最愛ブランドを取材。メイクアップアーティスト・佐々木貞江さんは、30代後半にマルニ愛が加熱して以降、夢中に。ほどよく効いたエッジと、大人のかわいらしさのバランスが格別です。
女性誌、広告、カタログと各方面で大活躍するトップアーティスト。その技術と人柄のよさでモデルや女優からの信頼も厚い。
MARNI(マルニ)
パステルカラーやプリーツを使ったロマンチシズムの再解釈がフェミニンスタイルを彩る。
サーモンピンクにチェーンモチーフをグラフィカルにプリントした膝丈スカートは、今シーズンを象徴するアイテムのひとつ。身頃はビスコース、袖はシルクという異素材コンピのシンプルなトップスが、アシンメトリーに入れたシルクスカートのプリーツを引き立ててくれる。グッドガールのイメージでクリーンに着こなして。
ブラウス¥86,000・スカート¥213,000・バッグ¥172,000・靴¥86,000/マルニジャパン(マルニ)
時を経てもまた着てみたいと思わせる私のエターナルブランド
ヨーロッパへの海外ロケが多かった30代後半。憧れの創業者兼クリエイティブ・ディレクターのコンスエロ・カスティリオーニが自転車に乗る姿を偶然街角で見かけてマルニ愛が過熱したり、パリを訪れるたびにモンテーニュ通りのお店に行くのが大の楽しみだったりと、今思い出してもおかしいくらいマルニに夢中でした。その魅力は、ほどよく効かせたエッジと大人のかわいらしさのバランス。マルニらしい一貫したアイデンティティを今も感じます。
・今回物撮りで紹介している「チェーンプリント」のワンピースをインスタグラムで見てひと目惚れ
・シンプルな「ニット」