ナチュラルな素材感ゆえ、「どうやったらカッコよく着られるの?」と思いがちなリネンも、近づきたい印象に合わせてカラーを選べば、自然に「カッコよさ」が手に入る! 涼やかでほんのりと妖艶なムードを演出する「黒」と、色のフレッシュさで着こなしをアップデートする「きれい色」のリネンアイテムをお披露目。
「カッコよさ」を印象づけるカラーパレット
“黒のクールみ”で
日射しのもとでほのかに素肌が感じられる透け感や、素材のもつ光沢感が、涼やかでほんのりと妖艶なムードを演出。夏のリネンの黒は、装うだけでカッコよく、シック。
1.旬のオフタートルブラウスもリネンの光沢感で大人仕様
まるでビッグTシャツのようなシルエットで、着るだけで簡単に今どき感と華奢見えが手に入る、才色兼備なハイネックブラウス。ほどよく厚めなリネン素材は落ち感と光沢感もあり、黒でも重たい印象を回避。きれいめにもカジュアルにも着こなしが楽しめる。
ブラウス¥26,000/サザビーリーグ(ユニオンランチ)
2.透け感のある黒なら軽やかで都会的な雰囲気に
カフタンタイプのロング丈ワンピースも、黒ならシンプルすぎずシックに決まる。だからリゾートではもちろん、街でも映える着こなしが実現。夏の日射しに素肌がほのかに透ける様が、クールなムードと、さりげないフェミニンさを香りたたせて。
ワンピース¥34,000/ザ ストアバイシー 代官山店(コキュカ)
3.さりげないディテールで全方位を美しくハンサムに
高めに配されたウエストや、すそにかけて控えめに広がるシルエット、さらに黒の効果で全身をすっきりと美しく引き立ててくれるロング丈のスカート。バックスタイルのスリットからチラリとのぞく脚もとが、フェミニンな華奢さを印象づけてくれる。
スカート¥17,000/ウィムガゼット 青山店(ウィム ガゼット)
4.センタープレスを効かせてシャープさをキープした一本
清涼感のあるリネンの風合いが楽しめるパンツは、センタープレスが効いた美しい細身のシルエットで、シャープな印象をキープした大人向けの仕上がりに。シンプルにカットソーと合わせただけのワンツーコーデでも、クールな印象を約束。
パンツ¥38,000/アングローバル(マーガレット・ハウエル)
“きれい色のトレンド感”で
リネンアイテムがトレンドのこの夏は、きれい色も多彩なラインナップで登場。色のもつフレッシュさで、着こなし全体をアップデートしてみせられそう。
5.ノーブルなブルーが主役級の存在感を発揮
明るいブルーが映える、ややハイウエストでワイドシルエットの端正なパンツ。美しいツヤのあるリッチな素材感がきわだち、おしゃれが簡単にグレードアップ。主役のような存在感は、取り入れるだけで、上品なムードのカジュアルスタイルに仕上げてくれる。
パンツ¥55,000/マディソンブルー
6.控えめなライトグリーンならトライしやすい
ごく微量のベージュを混ぜ合わせたようなニュアンスのあるライトグリーンなら、ベージュの延長で着こなせ、きれい色でもトライしやすい。体が泳ぐゆったりシルエットは、風通しのよさと、今年らしい雰囲気もキープ。着回し力の高い、万能アイテム。
シャツ¥24,000/アングローバル(マーガレット・ハウエル)
7.品のよいマイルドなピンクが顔まわりを華やかに
先染めの麻生地を使用しているから、奥行き感のある、表情をもったピンクに仕上がった一枚。今年、入手必須のベーシックなシャツは、独特の張り感が、体につかず離れずの美しいシルエットを生んで。さらっと袖を通すだけで、どこか洗練された装いに導いてくれる秀逸さが大人向き。
シャツ¥43,000/レリアン お客様相談室
8.さりげないモード感で、きれい色でも辛口仕立て
クリーンで明るいブルーのワンピースは見映え感も抜群。太めの共布ベルトでウエストをマークすれば、トレンド感のあるシルエットが楽しめる。フロントに深めに入ったスリットが、さりげなくフェミニンな雰囲気に。
ワンピース¥48,000/デザインワークス ドゥ・コート六本木ヒルズ店(デザインワークス)