Tシャツをカジュアルになりすぎず、素敵に着こなすコツは“きれいめ合わせ”にあり。アラフィー世代から絶大な支持を得るスタイリスト・村山佳世子さんが、Tシャツのラフさを中和する逸品ボトムをご紹介。
メソッド1:合わせるボトムはニュアンスのある色と素材で女っぽさを意識する
光沢や透け、ドライな質感といったニュアンスのある素材を取り入れて、Tシャツのラフさを中和。
カジュアルすぎないほどよい緊張感が心地いい
「リネンのハイウエストのマキシスカートとの合わせで、クルーネックのベーシックなTシャツがぐっときれいめに。今季大人気のリネンアイテムはTシャツ合わせに大活躍。ドライな質感が今どきだから、トレンド感のあるスタイルに見せるのに重宝します」(村山さん)。
Tシャツ¥5,000/ユナイト ナイン(カラフル スタンダード) スカート¥47,000/カオス丸の内(カオス) 手に持ったカーディガン¥31,000/スローン ピアス¥247,000/TASAKI バッグ¥318,000/ヴァレクストラ・ジャパン(ヴァレクストラ) 靴¥27,000/ファビオ ルスコーニ 六本木店(ファビオ ルスコーニ)
【Profile】
村山佳世子
シンプルで洗練されたスタイリングにファン続出のトップスタイリスト。『一生もののおしゃれが身につく10のルール100のコーディネート』(集英社)を上梓し大ヒット中。