黒一辺倒だったパリでも、ミラノでも、今シーズンは柄を着こなすマダムが急増。細かなチェックをシックに装うマダム率高し。無地感覚で着られ、しかもおしゃれ度がアップ。ぜひ参考に。
1.リア(プロダクトマネジャー・パリ)
スエードとの異素材ミックスが技ありのコートはフェラガモ。チェックがこなれた印象に。ヴェトモン×リーバイスのデニムにマックイーンのスニーカーとファッション好きのセレクト。服を楽しんでいる様子も見習いたい。
2.マリー(キャスティング・パリ)
バッグでチェックを効かせるひねり技もあり。ヴィンテージのメンズっぽいフォルムが着こなしの主役。ザラのマスタードコート、インナーとパンツはユニクロで脇役はリーズナブルにまとめて。
3.マルゴー(ショップスタッフ・パリ)
オーバーサイズのグレンチェックを前をとめずに、ふわりと着て。チェックはまじめに着ないのがおしゃれ上手に見えるテクニック。パリで人気のJEROME DREYFUSSのバッグは高い位置。これが全身の引き締め効果に。
4.ディレッタ(デザイナー・ミラノ)
ザラのプリーツスカートが歩くたびにチェック柄を印象づけて。トップス、ジャケット、コートと重ね着しても、視線を集めるスカートが揺れて抜け感を演出。ミラノマダムに人気のBOYYのバックルバッグを添えて。
5.エカテリーナ(ブロガー兼イラストレーター・ミラノ)
チェックの中の最も淡いピンクベージュをストールに。ソフトな色調でチェックを優しい雰囲気で着る上級テク。コートは&Other Stories。これはH&Mの姉ブランドでパリでもミラノでもマダムがこぞって着用している。