毎日の装いは心地よさにこだわって選ぶのが基本。今回は少しだけ女らしさを添え、エクラ世代を美しく見せるラインナップが完成。
yunahica コットンレースチュニック
「久々にチュニックがつくりたかったんです」。そこでユナヒカの人気夏定番、白シャツを、今季はチュニックで提案。「レースやピンタックなどいろいろと手のこんだデザインで、襟はスタンドカラーにしました。私は首を日焼けしたくないので襟は大切なんです(笑)」。ギャザーのボリューム感にもこだわり、カジュアルなカフタンとは ひと味違う仕上がりに。「夏には涼しいのもポイントのひとつですね」(佐伯さん)
素材はコットンローン。ナチュラルな洗いをかけてソフトな肌ざわりに。5種類のレース、幾本もの繊細なピンタックや前後身頃のシャーリングなど、ディテールにも魅力があふれる。
襟やカフスにもピンタックやレースをあしらったフェミニンデザイン。
後ろ身頃の着丈が少し長め。体型カバーも期待できる。
humoresque オフタートルブラウス、タイトスカート
佐伯敦子×PELLICO SUNNY アンクルストラップサンダル
humoresque オフタートルブラウス ¥33,000+税>>
「ブラウスがちょっと短めで、スカートがタイトロングなので、バランスがいいんです」。 ボトムのボリュームを抑え、Iラインでまとめた組み合わせで、スマートでありながら、ゆとりのあるシルエットも魅力。「体が泳ぐ感じが涼しいと思います」。淡いトーンだけでなく、ともにブラックも展開している。「同色を選べば、セットアップ風に着られます」。(佐伯さん)
ブラック
トップスは襟ぐり64cmと、ゆったりとしたオフタートルネック。コットンシルクの柔らかなドレープ が首もとにニュアンスを添える。肘にかかる袖丈とともに優しい表情を演出。
ブラック
ギャザーやタックを施し、はきやすさも備えるデザイン。幅広のウエストベルトなので、ゴム仕様でもおしゃれ感をキープ。シャリ感のある素材と相まって洗練のスカートに。
サンダルはスエードのアッパーに施された刺繡以外はすべてブラック。印象的でありながら、着こなしをじゃましないデザイン。ホールド力の高いストラップで歩きやすいのもうれしい。