この春、しゃれ見せをかなえる一流ブランドのエターナルなバッグを紹介。今回は、仕事でもプライベートでも活躍必至のGUCCI(グッチ)のトートバッグです。
GUCCI「グッチ 1955 ホースビット」
2層構造と広がるマチで収納力大。なのに驚きの軽量
グッチと乗馬の世界とのつながりを実感できるホースビットが印象的なトート。軽量の秘密は内部のキャンバス素材。トップハンドルは内側に収納でき、チェーンストラップは取りはずし可能だから、仕事にもプライベートにも活躍確実。
「グッチ 1955 ホースビット」トートバッグ[H27×W35×D12]¥268,000/グッチ ジャパン(グッチ)
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整理しやすい内部と、閉まる開口部が魅力
内部には間仕切りがあり、荷物を分けて入れられ散らからない。開口部はマグネットつきで、トートにありがちな開けっぱなしの不安感もなし。広がるマチで収納力抜群。
撮影/新倉哲也(SIGNO) スタイリスト/青木貴子(whitebox) 取材・原文/大野智子 ※サイズ表記はすべて以下のとおり。H(高さ)×W(幅)×D(マチ)、単位は㎝です。 ※エクラ2020年5月号掲載