ここ数カ月で、よりパーソナルな満足感を大切にするようになったというモデル・富岡佳子さん。その服があることで日常がちょっと豊かになる、そんな富岡さんの“今”を体現した私服コーデをご紹介します。
自分の心地よさ
すっかり部屋着が日常服のスタメンになってきた今、欲しいのは肌ざわりのいい、着るだけで幸せな気持ちになれるアイテム。今年の冬はヌクヌクと暖かくて着心地がよく、家時間をワクワクさせてくれるカシミヤのニットが欲しいなぁと思っています。そして、今まであまり注意を払わなかった靴下も。例えばこんな鮮やかな色をはいてみるだけで、間違いなく気分が上がり、ハッピーになれることを発見! 靴下コーデも楽しみになってきました。
WEARING/
KNIT:DIOR
PANTS:HYKE
SOCKS:ALTO
撮影/横浪 修 ヘア/左右田実樹 メイク/小森由貴 スタイリスト/村山佳世子(モデル) 石山とみ子(プロップ) モデル/富岡佳子 取材・原文/鈴木奈代 ※エクラ2020年10月号掲載