ここ数カ月で、よりパーソナルな満足感を大切にするようになったという富岡佳子さん。そんな富岡さんの“今”を体現した私服コーデをご紹介します。
少しの華やかさと色気
特に外に出る予定がなくても、ピアスをつけることがあります。耳にキラリと光るものがあるだけで、心も華やぐような気がするから。髪が伸びて耳を出すスタイルが増えたことも理由です。ピアスはつけていてじゃまにならない、大きすぎず小さすぎないボリューム感。フェミニンになりすぎず、でも適度な華やかさもあって、カジュアルな装いにさらりとつけられるデザインが気分です。フルメイクをする機会が減ったぶん、ひとさじの色気と艶(つや)をピアスで補っている、そんな感覚です。
WEARING/
COAT:LOEWE
DRESS:HYKE
EARRINGS:TOMWOOD
撮影/横浪 修 ヘア/左右田実樹 メイク/小森由貴 スタイリスト/村山佳世子(モデル) 石山とみ子(プロップ) モデル/富岡佳子 取材・原文/鈴木奈代 ※エクラ2020年10月号掲載