コロナ禍でもおしゃれを楽しむヨーロッパマダムに密着!全身のシックさを損なわず、ほどよく華を加えてくれるチェック柄を味方につけた6コーデをご紹介。
フランチェスカ (医師・ミラノ)
ステラ・マッカートニーのコートはきりっと男前なグレンチェック。袖をまくると遊び心があるデザインで表地とのコントラストが絶妙。中にはカシミヤのオールインワン。カジュアルだけど大人の余裕を醸し出す。ブーティはゴールデングースのもの。パンツのすそを無造作にロールアップして、女性の強さやしなやかさを表現。
ヴェロニク (ブランドスタッフ・パリ)
ボトムのチェック柄と色をリンクさせたジャケットとニットで、まとまりのあるスタイリングに。服はすべてポール&ジョー、茶色のバッグはマダムの定番ジェロームドレフュスとパリブランドを愛用。ドクターマーチンの靴で抜け感を出すテクニックはさすが。
アリーチェ (デザイン関係・ミラノ)
グラフチェックのボトムでおしゃれ度がたちまちアップ。すそがフリンジのキャメルジャケットは、ミラノで人気のSEVENTY。全体が重くならないようにエクリュのストール、白いコンバースを。レイバンのサングラス、黒のバッグで引き締めてやや辛口に。
ナタリー (建築家・パリ)
ザラのチェック柄コートは、ボタンはとめずはおるのみ。ポイントは長めに巻いたキャメルのスカーフ。全体を明るく引き締め、スタイルアップ。仕事で愛用している大きめのザディグ エ ヴォルテールのバッグ、黒のメキシカンブーツで少しハードさを出して。
マリー(彫刻家・パリ)
パリブランドDiegaのコートは、ヴィンテージ感のあるテキスタイルが目をひく一枚。インナーはLes Petitesのグレーのセーター。デニムと斜めがけしたSandroのポーチでシンプルカジュアルに。ブーツは黒のレザーですっきりとチェックを生かすスタイリング。
プリシラ(会社員・パリ)
存在感のある大きめシルエットのコートに、チェックのワイドパンツをプラス。メンズライクなダボつきのあるシルエットに、飾らない胸もと、ポイントになる小さめのディオールのショルダーバッグですっきりさを出して。ナイキの厚底スニーカーでカジュアルに。