冬に欠かせないアイテム「ブーツ」。パリマダムには、服に合わせやすく活動的なショート丈が人気のようす。ヒールで女らしく装って。
ヴァニナ(ディレクター・パリ)
ロング丈のジャケットはさっそうと襟を立て、緑のラインがかわいいカルヴェンのボーイフレンドデニムでマスキュリンなコーディネートに。フォルムの細いフェミニンなスエードブーツを合わせて、スタイルアップに成功、かつエレガントな仕上がりに。
【Close up!】
シルヴィ(小説家・パリ)
ロング丈のトレンチコートに合わせたのは、マスタードカラーのAnthology Parisのショートブーツ。8㎝のヒールが女性らしく、クシャッと合わせたブラックデニムともバランスがいい。なにかと黒を選びがちな冬、明るいポイントカラーにもなってくれる。
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ソニア(エージェンシー勤務・パリ)
ユニクロのカーキブルゾンと、ブルーデニムのカジュアルなコーディネートに、レースアップブーツを合わせたメリハリのあるスタイリング。7㎝ヒールの細身のシルエットが、スタイルよく見せてくれる。ブラウンカラーも全体になじんで軽快な印象。
【Close up!】
[パリ]撮影/Mari Shimmura 取材・原文/Shoko Sakai [ミラノ]撮影/Marco Bertoli 取材・原文/Akane Takadama ※エクラ2021年2月号掲載