ヨーロッパマダムたちは、大きめバッグを斜めがけする人多し。高い位置でかけることで重心アップを意識しているよう。パリマダムのおしゃれバッグコーデをスナップしました。
アンヌ(ジャーナリスト・パリ)
ブラウンとキャメルの王道グラデーション。ショートコートとマフラーは、アクネ ストゥディオズ。そこにThe Kooplesのグレイッシュパープルバッグがなじんでフェミニンさをプラス。かさばりやすい秋冬コーデに、斜めがけが実用的で躍動的な印象を与える。
バッグにクローズアップ!
エルメスの中ではリーズナブルでカジュアルなエヴリン。短めの斜めがけでポイントを上に。Hマークが存在感を増す。
レザーキルティングの素材に繊細なシグネチャーのYSLのバッグ。やや大きめなサイズ感が場所を選ばず使い勝手がいい。
ソフィー(モデルエージェント勤務・パリ)
ユニクロのトレンチ、ザラのロングスカート。ブラック&ベージュのフェミニンコーデに足もとのコンバースがエフォートレス。パリマダム御用達のジェローム ドレフュスのバッグは、細めのチェーンストラップで服の印象をじゃませず、重く見せずすっきり。
フレデリック(広報・パリ)
ジャケットはディオール オム。インナーの赤とブロンドヘアで、マスキュリンとフェミニンを上手にミックスしたスタイルに。オールド ディオールのメンズライクなバッグを選び、斜めがけすることでシックになりすぎないカジュアルなムードを加えて。