シーズンの始まりには、まず靴とバッグをチェックするというモデル・富岡佳子さん。富岡さんの好みど真ん中だというセリーヌの新作バッグと、ラフに履けるタッセルモカシンを組み合わせた“富岡流・春ファッション”を大公開!
「かっちりバッグ&ラフな靴は、私の“王道”ともいえるコンビです」
「クロゼットを改めて見てみると、かっちりしたバッグが多いことに気がつきます。
キャンバス×レザーのコンビが好きなので、このセリーヌの新作バッグは好みのど真ん中!
かっちりバッグを持つときは靴はラフに。
スニーカー感覚で履けるタッセルモカシンの新鮮さに、ぐっと気分が上がります。白を選ぶことで、モカシンでもモダンに昇華する気がします」
バッグのゴールドモチーフが、グレー×白のシンプルなコーディネートにリッチかつ洒脱なムードを添えて。バッグはトリオンフ刺繡入りのテキスタイルとカーフスキンのコンビ。手編みのアッパーがポイントになったモカシンは、レザーソールがスペシャル感の決め手に。
バッグ「トリオンフ エンブロイダリー ミディアム」(H16.5×W22.5×D7.5cm)¥380,000・靴¥74,000/セリーヌ ジャパン(セリーヌ バイ エディ・スリマン) ニット・シャツ・パンツ/ザ ストア バイシー 代官山店(コキュカ) リング/シハラ ラボ ※靴とバッグ以外は私物