毎日でも気楽なスニーカーを履きたい、という気分の今日このごろ。とはいえ、仕事などでちょっときれいめな着こなしをすべき日も。そこで、おしゃれプロたちに愛用スニーカーと「もう一足」の愛用靴をインタビュー。今回はザ ストア バイシーでディレクターを務める奥泉さんに愛用の2足をお聞きしました。
「服はベーシック派。ほどよいクセを足もとに効かせます」
奥泉さんのおしゃれセオリーは、オーセンティックかつベーシックなアイテムに靴やバッグ、アクセサリーでパンチを効かせるというもの。
「買い付けでパリを訪れたとき、セレクトショップ『メルシー』で偶然出会ったリーボック×メルシーの限定モデルが気に入って以来、このUKモデルをネットで購入しつづけてこれが3代目。着こなしに抜けが欲しいとき、このシェルホワイトという色が白浮きせずに重宝するんです」
「また大好きなベージュやグレーのワントーンに欠かせないのがキャメル色のパイソンミュール。足もとがシンプルだと全体がぼやけてしまうので、このちょっとしたクセでツヤ感を加えます。走れてしまうくらいの履き心地も気に入っています」
Reebok/クラブシー 85
日本で購入できる「クラブシー」のモデルはこちら。
スニーカー¥12,420/リーボック アディダスお客様窓口(リーボック)
揺れるマキシスカートをスニーカーでカジュアルダウン
Mari Giudicelli/パイソンミュール
キャメル色×ウッドのチャンキーヒールはトゥの形も絶妙。
靴¥121,000/ザ ストア バイシー 代官山店(マリジウディセリ)
ベージュのワントーンにパイソンのミュールで上品なパンチを