主役級の華やかな存在感というよりも、スパイシーで辛口な要素を詰め込んだ“名脇役”的なたたずまいが「甘くないスカート」のカギに。春のおしゃれを底上げしてくれる、3タイプのスカートをご紹介。
<Keyword>シャープな「プリーツ」
甘くなりそうとつい敬遠されがちなプリーツスカートも、素材しだいでは辛口の代表格に。例えば光沢感のあるサテン素材で、レザー見えするアコーディオンプリーツスカートなら、素材の張り感でよりプリーツの縦の直線が強調されぐっとシャープな印象に。シルエットは、腰まわりはすっきりと、すそにかけてゆるやかにAラインを描く大人向きのものを厳選して。
スカート¥13,500/ノーク
<Keyword>ずばり「黒」
シックな黒の普遍的な美しさと強さは、大人の心強い味方。たっぷりとした生地量なら、さらに存在感を増し、装いを即辛口に仕上げてくれる。ねらい目は、ほどよくギャザーの入ったフレアで、大人顔のティアードスカート。張り感のあるフォルムとナチュラルな風合いが相まって、Tシャツからジャケットまで受け止めてくれる。
スカート¥53,900/ebure GINZA SIX店(ebure)
<Keyword>広がりすぎない「ナロー」
腰まわりはややタイトぎみ、すそにかけてわずかに広がるナローなシルエットのロング丈スカートも要チェックアイテム。腰位置が高めのものを選べば、より脚が長く見え、スリム見え効果も。全身の割合が多いぶん、リネンなど軽やかでナチュラルな素材がおすすめ。スリット入りなら足さばきもよく、ヘルシーな女っぽさも加えてくれる。
スカート¥27,500/ウィム ガゼット 青山店(ウィム ガゼット)