「数は少なくていいので、守り・攻め・遊びの3つがワードローブにあることが大事。ぜひ一度、自分なりに仕分けしてみて!」と、スタイリスト・大草直子さん。マンネリを打破し、この春のおしゃれをぐっと前進させるための靴選びのポイントを大公開。
Instagram:naokookusa
靴の場合
《守り》の靴
「靴の「守り」として選んだのは、素肌の延長にあるような、信頼ブランドのベージュのポインテッドトゥのフラットシューズ。大人にふさわしいエレガンスも、機能性も両立させた才色兼備な一足」
靴(H0.5cm)¥80,300/ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン(ロジェ ヴィヴィエ)
《攻め》の靴
「フロントデザインのインパクトと、カジュアルなソールのギャップ。そんな見た目の強いモードなサンダルは私にとって「攻め」。足もとから全身の印象をパワーアップしてくれるイメージ」
靴(H3cm)¥61,600/ゲストリスト(プロエンザ スクーラー/ハウント代官山)
《遊び》の靴
「おしゃれして出かけよう!という、ワクワクする気持ちを素直に表現してくれる女度の高いヒールサンダル。甘さのある美しいピンクも、顔から離れた足もとでなら臆せずトライできます」
靴(H8.5cm)¥104,500/ジャンヴィト ロッシ ジャパン(ジャンヴィト ロッシ)