大人が本当に必要なものは何か、日々探求しつづけている、エクラプレミアム室長M。実際に着たり使ったりして心底納得したものをご紹介する「偏愛コレクション」第3弾は、おうち時間が増えた新しい生活習慣にふさわしいアイテムを厳選してご紹介!
SUNSPEL ボートネックTシャツ
「自宅で過ごす時間が増えて、その着心地のよさに改めて虜になったのがサンスペルのボートネックT。ビッグシルエットや旬デザインではない“定番”だから、何も考えず部屋でさらっと着るのに最適なんです。とはいえ、ボートネック&七分袖の“着やせ”ディテールで一枚でもすっきり見えるので、急な訪問客(宅配業者の人とか)が来ても安心だし、最高級の超長綿の光沢感で外出着としても様になる。ネックの始末もていねいなので、ジャケットのインナーとしても使えると思います。洗濯を繰り返しても毛羽だったりヨレたりしないのもさすが!」(室長M)
ブラック以外にホワイトも。きれいなカッティングのボートネック。ストンとしていてピタピタにならないシルエット。
FIRO BIANCO UNO×éclat ハイブリッドラマレギンス
「フィーロ ビアンコ ウノといえば“ハイブリッドラマ”! シルクのようにリッチな質感ながら、吸水性、速乾性など機能性も抜群の綿素材。さらさらしていてしわになりにくく、着用した瞬間思わず声が出てしまうほど気持ちのいい着心地です。平均身長ちょい上の私はサイズ36がジャストですが、サイズ38のゆるゆる感が部屋着としてほどよく、昨年はサンスペルのTシャツとともに大活躍。ジャストといってもピタピタではなく、裾でゆるっとたわむ感じがいいので、150cm前半のかたもジャストではきやすいサイズ34をつくってもらいました。」(室長M)
AROMATIQUE|CASUCA ロングブラスリップ
「何度かご紹介していますが、アロマティック カスカのブラキャミは本当に一年中愛用しています。一番出番が多いのはどんなトップスにも響かないシェルフロントのミディアムですが、ゆるっと長いワンピースを着ることが多い真夏は、このロングタイプの着用率が上がります。膝上まで隠れる丈なので冷え防止になるし、透けても安心だし、一日中着用していてもズリ上がらないから快適。私は、淡い色の服のときはライトグレーを愛用。グレーとベージュの間のカラーであるアッシュも万能。黒は、ふだんはもちろん、喪服を着るときにも欠かせません。」(室長M)
内側のアジャスターで響かない。胸のホールド感もばっちり。取りはずせるパッドつき。
Room no.8 BLACK レースブラウス
「まだ自粛期間中だった昨年の5月売りであっという間に完売したルームエイトのレーストップス。内心驚きましたが、実際に袖を通してみて納得! 一見コンパクトですが、前後に奥行きがあり、袖ぐりも広めだから着心地がよくて涼しいんです。ややドロップぎみのノースリーブで気になる二の腕対策も万全。大人がレーストップスを着用するときはチープに見えない上質感がマストですが、このレースは、英国王室御用達ブランドでも使用される仏の老舗メーカーのもの。立体的なモチーフ部分と透け感とのコントラストがとても美しく高級感があります。打ち合わせなど仕事で出かけるときやリモート会議のとき、このトップスに着替えれば、カジュアルなボトムでも気分が上がります。」(室長M)
柔らかく肌ざわりのいい裏地つきだから安心して一枚で着られる。
and Mask マスク
「まだまだマスク生活が続きそうですが、これからは肌荒れや暑苦しさなど問題が山積み。そんな時期におすすめのマスクのひとつ目は、エディターの磯部安伽さんが開発に携わったアンドマスク。ウイルス飛沫を防ぐ高機能フィルター内蔵の3層構造で、外側は素肌を美しく見せる上質なシフォンジョーゼット。内側には通気性と肌ざわりのいい生地を使い、息苦しさや不快感がないつけ心地を実現。」(室長M)
肌に当たる部分はウレタンスポンジ素材で柔らか。
TAKEFU マスク
「スタイリストの河井真奈さんに教えてもらったタケフ。抗菌性、消臭性、制電性、吸湿・吸水性をあわせもつ竹から生まれた繊維を使用。猛暑でもひんやりとさわやかなつけ心地です。どちらも肌当たりが優しく、肌荒れしにくく、耳で引っぱられることがなく快適! 夏でも涼しげで、表情が明るく見える色を厳選しました。」(室長M)
優しい耳当たりのひもには小さなゴムどめつきで、左右に引っぱって長さ調節ができる。