モデル・富岡佳子さんの撮影現場に登場する際の私服のメガネスタイルが「素敵!」と、スタッフからも絶賛。メガネをかけることでよりいっそう魅力に磨きがかかる、そのこだわりのセレクト術とは?
大人のメガネ上手代表 富岡佳子
“シンプルだけれど、ひとクセあるタイプが好き”
ほんのりキャットアイで控えめな個性を演出
ボストンタイプをベースに、目じりの上がったキャットアイの要素をプラス。細いセルフレームだから、いつものニットスタイルを女性的な雰囲気に。裏側にべっ甲模様の生地を貼り合わせたまろやかな色みで表情も明るく。
メガネ¥64,900/コンティニュエ(ミスター・ライト) トップス¥63,800/ドゥロワー 六本木店(ドゥロワー) リング¥38,500/トムウッド プロジェクト(トムウッド) 時計¥539,000/セイコーウオッチ お客様相談室(グランドセイコー)
場面を選ばない顔なじみのいいこだわりフレーム
男女ともに人気のアヤメの「スパイク」は注目のクラウンパント型。全身白コーディネートの引き締め役に。
メガネ¥36,300/コンティニュエ(アヤメ) ワンピース¥64,900/ebure GINZA SIX店(ebure) リング¥14,300・¥13,200/ショールーム セッション(マリア ブラック) バッグ¥388,300/ロエベ ジャパン クライアントサービス(ロエベ) 靴¥133,100/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ)
カジュアルな装いのときこそメガネで個性をプラスしたい
40代半ばからメガネをかけるようになったという富岡さん。好きな形で、実際よく愛用しているのは、目じり側がスッと上がった“キャットアイ”型。
「控えめなキャットアイなら、日常的に取り入れやすいし、女性らしいラインのフレームなので意外と誰にでも似合ってしゃれて見えます。エクラ世代にはおすすめの形だと思います」
また、最近気になっているのが、上部は直線的で下部は丸い“クラウンパント”型。伝統的な形ながら、少しシャープな印象も感じられて、男女の差なく人気のある形。
「洋服がどんどんカジュアルになって、ドレスアップの機会も減っている今、洋服のカジュアルさをメガネで補うように意識しています。どこかにちょっとした“ひとクセ”あるメガネで、ほどよい個性をプラスできればいいなと思っています」。