エクラにかかわるおしゃれプロに聞いた「これから欲しいもの」「欲しすぎて購入したもの」。スタイリスト 徳原文子さんは今季、レトロモードなテイストにも注目しているそう。おしゃれの磨き方をぜひ参考に!
プロフィール
スカート中心のスタイルは変わりませんが、今季はレトロな雰囲気を効果的に取り入れたいです
プライベートでは、年中スカートが中心のコーディネートです。
秋冬ならボトムはほとんどマキシ丈のスカートで、それにタイツ&スニーカー。だから、買い足すもののほとんどはこのコーディネートに合わせやすいものですね。
例えば、アウターなら長めのスカートとバランスがとりやすい丈感やシルエットのもの。カオス別注のレミレリーフのダウンブルゾンはまさに理想形なので注目しています。
また、家時間が中心の生活スタイルも2年目ということもあって、今季は少しムードを新しくしたい。心地よさは求めつつもほっこりしすぎず、今季のトレンドでもあるレトロモードなテイストも取り入れています。
ピエール ルイ マシアのストールは、地味めなコーデのときにプラスするのにぴったり。アイヴァンのサングラスも、クラシックな形でクリアフレームなところに惹かれました。
【EYEVAN】サングラス
「マスクのときのサングラスは透けるレンズとクリアセルフレームが重宝」。
サングラス¥33,000/アイヴァン 東京ギャラリー(アイヴァン)
【Pierre-Louis Mascia】シルクストール
レトロな雰囲気のシルクストール。花柄や豹柄、グリーンやゴールドなど、意外性のある組み合わせ。「地味見えしがちなスカートコーデが華やぎます」。
ストール¥41,800/エクラプレミアム通販(ピエール ルイ マシア)
【REMI RELIEF×Chaos】ダウンブルゾン
「超軽量で身幅があって、全体的に丸みのあるシルエットがスカートに好相性」。モカはカオスの完全オリジナルカラー。
ダウンブルゾン¥54,450/カオス丸の内(レミレリーフ×カオス)
【Drawer】クルーネックニット
ベロア素材のような編み立てが特徴のクルーネックニットは、どこか懐かしい素材感。「スウェットライクなデザインなのに大人っぽさがあります」。
ニット¥63,800/ドゥロワー 六本木店(ドゥロワー)