パンツ派の多かった’21年を一新する勢いで、存在感のある色、柄、デザインのスカートをさらりとはきこなす人が続出。エクラ 華組3人の「女友だちと会う日のスカートコーデ」をご紹介。着こなしの参考にして。
遊び心たっぷりのスカートは紺ブレでノーブルに
根本有加里さん(エクラ 華組・パーソナルスタイリスト)
流行を意識したモード感のあるアイテムでキレのある着こなしを心がける根本さん。「紺と白で清潔感を意識しながら、バッグのグリーンをさし色に今年らしさを意識しました」。
●スカート(H&M×TOGA archives)・ジャケット(ユナイテッドアローズ)・ブラウス(brisé for CHIEKO KURODA)・バッグ(ZARA)
フェザー柄の揺れるスカートを黒合わせでクールダウン
松ヶ崎由紀子さん(エクラ 華組・骨格診断師・パーソナルスタイリスト)
新年会ランチをイメージ。「甘くなりすぎないように黒を各所に投入。短丈ジャケットやファーでマキシスカートとのバランスを整えました」。視線が上半身に集まり脚長効果も◎。
●スカート(ヴェルメイユ パー イエナ)・ジャケット(ダブルスタンダードクロージング)・ニット(ユニクロ)・バッグ(オルセット)・靴(サルトル)
ディテールがきわだつ大人かわいいスタイル
宮原江里子さん(エクラ 華組・料理サロン主宰)
「ウエストラインがシェイプされたペプラムニットにピンクのアシンメトリースカートで動きのある着こなしに。メリハリのある配色は気持ちも上がるし、細見え効果もあるのがうれしいですね」。
●スカート(ミラ オーウェン)・ニット(ダブルスタンダードクロージング)・コート(ルフィル)・バッグ(エルメス)・靴(ZARA)