冬のこなれスタイルのお手本は、パリ&ミラノにあり! 自分らしさを一番に、トレンドを軽やかに楽しむ最新コーデが街中に。今回は、そんなマダムたちの足元をキャッチ。シンプルスタイルに、ボリューム感ある「ブーツ」を合わせるバランスが新鮮!
キャロリーヌ(空港勤務・パリ)
今年人気のチェルシーブーツ。コペンハーゲン発のビリビは、エッジの効いた厚いソールをアップデートした一足。オリジナルのブラウンの縁取りは、デニムとの相性もよさそう。
エステル(プロデューサー・ミラノ)
タータンチェックコートをゆるく着て女性らしいムードを醸し出していたマダム。ブラックデニムにJWアンダーソンのチャンキーソールのサイドゴアで足もとはマニッシュに。
クレール(編集者・パリ)
レザーのマウンテンブーツをふだん使いにも活用。クラシックなデザインが今また新鮮! だそう。デニムを合わせたカジュアルスタイルはもちろん、コーディネートの幅が広がる。
[パリ]撮影/Mari Shimmura 取材・原文/Shoko Sakai [ミラノ]撮影/Marco Bertoli 取材・原文/Akane Takadama ※エクラ2022年2月号掲載