身につける人を美しく輝かせてくれるジュエリー。富岡佳子さんはどのような基準でジュエリーを選んでいるのだろう。2022年を迎えた今、富岡さんが思う自分に似合うジュエリーの選び方とは?
必要なものを見極めたことで、
ゴールドジュエリーという相棒を、手に入れました。
収納に場所をとらないジュエリーは、整理するのを見送りがちに。昨年、引っ越しを機に、思いきって必要なものだけ残して処分しました。物理的にも気分的にも余白ができたからでしょうか、新しいジュエリーに気持ちが向かい、カルティエのブレスレットとポメラートのリングを購入。どちらも私の年齢に見合った存在感のあるゴールドです。手放すことで見えてくるものがあるということを、改めて感じました。
「カルティエのジュスト アン クルはずっと気になっていたジュエリーのひとつ。手に入れるという行動にいたれたのは取捨選択のおかげ」。ポメラートのリングは人さし指に合うサイズに。「人さし指って自分の目に触れやすいんです。薬指のサイズにするか迷ったのですが、自分自身の気分を上げたいなと思って、最終的にこの指に決めました」。
BLOUSE:BLAMINK
RING[RIGHT INDEX FINGER]:Pomellato
RING[LITTLE FINGER]:kiuna
RING[LEFT BOTH FINGERS]:Hirotaka
BANGLE:Cartier
WATCH:Cartier