毎シーズン必ずチェックしている「白い靴」。トラッドな顔立ちでも抜け感が出せるし、ボリュームのあるデザインでも迫力が出すぎず、クリーンにはきこなせるからです。「上も下も黒」の足もとに抜け感をつくったり、きれい色ボトムを引き立たせたりと、着回しの観点からも頼れる存在。2022年春夏展示会でも気になるデザインがたくさんありました。
フェラガモのヴァラリボンローファー。アイコニックなリボンがオール白で表現されていて、クリーンな甘さがツボ。はき心地のよさは言わずもがな、ワイドパンツにもナロースカートにも合わせやすい、スマートな顔立ち。
チャーチのグルカサンダル。この春はグルカサンダルが続々登場しているのですが、フォルムの美しさが際立っていた一足。肌見せの分量がそれほど多くないので素足でそのままはくのはもちろん、ソックス合わせではくのもおすすめ。
エルメスのフラットサンダル。モチーフは、そう「シェーヌ・ダンクル」です。リネンパンツやジョグパンの足もとにさらっと合わせたい!
ミュウミュウとニューバランスのコラボスニーカー。切りっぱなしディテールを盛り込んでいるのに洗練された印象。スニーカーもオール白ならおしゃれの更新度がUP!
ロジェ ヴィヴィエのパテントレザーローファー。厚底ですがご安心ください、軽量ラバーです。きらめくバックルもボリューミーですが、白の視覚効果で威圧感ゼロ。シンプルな着こなしにアクセントを加えたい日、重心アップしてスタイルよく見せたい日に活躍!
春はまだ先ですが、ほしいと思っていた靴ほどあっという間に売り切れるもの。万能にして着こなしをリフレッシュしてくれる「白い靴」、ぜひ早めにチェックしてみてください。