春は、繊細なレースのスカートに“こなれマニッシュ”なローファーを合わせてバランスを一新したい。おすすめの一足とコーディネートのポイントを、スタイリスト徳原文子さんが提案。
スタイリスト 徳原文子さん
スタイリスト 徳原文子さん
とくはら ふみこ●本誌をはじめ、ブランドのビジュアルづくりなど、多方面で引っぱりだこ。大人を美しく引き立たせる品のよいフェミニンスタイルに、エクラ編集部内でもファン多数。
「華やかなスカートスタイルはもはや私たちの定番ですが、その足もとに王道の紳士靴=マニッシュ靴という新しい選択肢が加わりました。絶妙なこなれバランスが生まれ、おしゃれが確実にリフレッシュされます!」
マニッシュな足もとが優美なスカートを新鮮に!
エクラ世代の華カジュアルに欠かせない、優美な余韻を生む繊細なレースのスカート。その足もとに、ハンサムなローファーをきりりと効かせるのがこの春の新提案! マニッシュ靴をポイントにするこの新しいバランスで、おしゃれが前へと動きだす。
靴¥121,000/ジェイエムウエストン 青山店(ジェイエムウエストン) コート(メンズ)¥72,600/イレーヴ ニット¥41,800/オーラリー スカート¥176,000/ebure GINZA SIX店(ebure) バッグ¥121,000/room3138(ザンケッティ)
撮影/渡辺謙太郎 ヘア&メイク/野田智子 スタイリスト/徳原文子 モデル/RINA 取材・原文/松井陽子 ※エクラ2022年3月号掲載