“スカートはフェミニン派”という住み分けはもはや過去のもので、今は女らしさとかっこよさを両立できる存在! “スカート先生”ことスタイリスト・徳原文子さんが、この春、選ぶべきスカート3つをご紹介。
教えてくれたのは…
スタイリスト 徳原文子さん
誌面ではもちろん私服でも一年中スカートスタイルを実践する人気スタイリスト。カジュアルな中にトレンドや女らしさを感じさせる着こなしが得意で、エクラ読者はもちろん編集部にもファンが多い。
誌面ではもちろん私服でも一年中スカートスタイルを実践する人気スタイリスト。カジュアルな中にトレンドや女らしさを感じさせる着こなしが得意で、エクラ読者はもちろん編集部にもファンが多い。
選ぶべきスカートは、この3つ!
1.発色のよい「きれい色」
パッと気分の上がる華やかなきれい色が大豊作。顔から遠いからこそ強めのトーンも挑戦しやすい。
スカート¥52,800/マディソンブルー
2.モノトーンの「柄」スカート
小花やドットなどスイートに転びがちな柄ものはあえてモノトーンを選ぶと大人のかっこよさを表現できる。
スカート¥29,700/カレンソロジー 青山(カレンソロジー)
3.ナローな「ベーシック色」
安定感のある定番カラーはシルエットで冒険を。クールでこなれたムードを感じさせるナローが正解。
スカート¥26,400/カオス丸の内(カオス)
撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/徳原文子 取材・原文/坪田あさみ ※エクラ2022年4月号掲載