この春、華やかなきれい色は、取り入れやすいスカートで挑戦するのがおすすめ。黒やネイビーなど定番色トップスを合わせるとスカートの鮮やかさが強調されてしまうので、くすみ系でなじませるのが上級者見えの新ルール。
教えてくれたのは…
スタイリスト 徳原文子さん
誌面ではもちろん私服でも一年中スカートスタイルを実践する人気スタイリスト。カジュアルな中にトレンドや女らしさを感じさせる着こなしが得意で、エクラ読者はもちろん編集部にもファンが多い。
誌面ではもちろん私服でも一年中スカートスタイルを実践する人気スタイリスト。カジュアルな中にトレンドや女らしさを感じさせる着こなしが得意で、エクラ読者はもちろん編集部にもファンが多い。
コントラストをつけないことが、しゃれ見えのコツ
手持ちのワードローブが見違えるエネルギッシュなオレンジが新鮮。ピンクのブルゾンとサーモンオレンジのニットのどちらもくすんだトーンを選ぶことで、スカートが派手見えせず女らしいグラデーションに仕上げてくれる。
スカート¥72,600・ニット¥46,200/ドゥロワー 六本木店(ドゥロワー) ブルゾン¥39,600/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町(マルティニーク) ピアス¥31,900・ネックレス¥23,100/ショールーム セッション(マリハ) ストール¥30,800/アイネックス(アソース メレ) バッグ¥361,900/トッズ・ジャパン(トッズ)
撮影/長友善行 ヘア/左右田実樹 メイク/小森由貴 スタイリスト/徳原文子 モデル/RINA 取材・原文/坪田あさみ ※エクラ2022年4月号掲載