選び方ひとつでおしゃれ度がぐっと上がったり、逆に老け見えしてしまうこともあるサングラス。どんな服にも似合うサングラスはある? アイウエア専門セレクトショップ「EYETHINK HIROB」コンセプター三島 正さんに聞いた。
Q.服のタイプや季節を問わずオールラウンドに使うにはどんなサングラスがおすすめ?
A.セルフレームならブラウンやカーキ系、メタルフレームなら細リムのゴールド系が、どんな着こなしにもマッチします
「肌なじみのよいカラーを選ぶと季節を問わず活躍。セルフレームもメタルフレームも主張しすぎないボストンタイプを、レンズはライトカラーが鉄板です」(三島さん)
今季新調するならこの2タイプが重宝する。
細いリムが表情をじゃませず洗練されたムードに。サングラス¥30,800(バディ オプティカル)
アクセントになる存在感と軽やかさが両立。サングラス¥28,600(ミレー)/以上アイシンク ヒロブ 新宿店
三島 正さん(アイウエア専門セレクトショップ「EYETHINK HIROB」コンセプター)
みしま ただし●外国映画に登場するメガネが印象的な俳優に魅了され、15歳よりサングラスや伊達メガネにハマり続ける根っからのアイウエア好き。国内外のアイウエアブランドのディレクターを歴任。2019年「EYETHINK HIROB」を立ち上げコンセプターを務める。
みしま ただし●外国映画に登場するメガネが印象的な俳優に魅了され、15歳よりサングラスや伊達メガネにハマり続ける根っからのアイウエア好き。国内外のアイウエアブランドのディレクターを歴任。2019年「EYETHINK HIROB」を立ち上げコンセプターを務める。
撮影/魚地武大(TENT) 取材・原文/坪田あさみ ※エクラ2022年4月号掲載