今やスカートは女らしさとかっこよさを両立できるアイテム。甘さが苦手な人も挑戦しやすく、新鮮な気分で着こなせる新ルールを、“スカート先生”ことスタイリスト・徳原文子さんがご提案。今回は、モノトーンのバランスに注目!
教えてくれたのは…
誌面ではもちろん私服でも一年中スカートスタイルを実践する人気スタイリスト。カジュアルな中にトレンドや女らしさを感じさせる着こなしが得意で、エクラ読者はもちろん編集部にもファンが多い。
素材やシルエットの緩急で、モノトーンに遊び心を
立体感のあるニット素材のプリーツスカートは、すそにかけて広がるシルエットでモード感たっぷり。動きに合わせて白黒バランスが変化するので着映え力も抜群。シャカシャカした質感が新鮮なナイロン素材のビッグシルエットシャツを合わせれば、ニットスカートで気になるヒップまわりもしっかりカバーしてくれる。
スカート¥46,200/サードマガジン(ミー) シャツ¥128,700/マディソンブルー ネックレス¥17,600/room3138(ローラ ロンバルディ) バッグ¥170,500/エリオポール代官山(ザンケッティ) 靴¥59,400/アマン(ペリーコ)
白を増やせば、軽やかな女らしさを表現できる
絵画のように美しいプリントスカートは、白ベースのモノトーンだから軽やかな印象。辛口アイテムと合わせても女らしさが漂う。
スカート¥31,900/スピック&スパン ルミネ有楽町店(アルディー ノアール) ジャケット¥93,500/サードマガジン ニット¥26,400/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町(レリタージュ マルティニーク) ネックレス¥158,400/エスケーパーズオンライン(ソフィー ブハイ) バッグ¥154,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥121,000/ジェイエムウエストン 青山店(ジェイエムウエストン)