今年こそは、と夏休みに旅行を計画している人もいるのでは。そんな旅のお供にぴったりのディオールのキャリーケースを紹介。アラフィー世代に懐かしいクラシカルな柄で、旅先のおしゃれを彩ってくれる。
Dior
伝統と最新が融合したキャリーケースでさっそうと
生地に使われているのは、撥水(はっすい)加工を施したブルーの「ディオール オブリーク」テクニカル ジャカード。柄は1967年に考案された由緒正しくクラシックなもので、私たち世代にはどこか懐かしさと安心感が。フロントの“CHRISTIAN DIOR PARIS”のシグネチャーとともに、空港やホテルのラウンジなどでも一目置かれる存在感を醸し出す。スモールサイズでも必需品を収納できるゆとりを備え、TSA認定ロックを完備。背面下の2輪は静音性に優れ、移動もなめらか。
「トロリー」(46×32×16)¥462,000/クリスチャン ディオール(ディオール)
撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/斉藤くみ 取材・原文/向井真樹 ※( )内の数字はバッグのサイズで、(縦×横×マチ)、単位はcmです ※エクラ2022年8月号掲載