夏の週末は、日常の喧騒を離れ、自然の中に身を置きながら、ゆったりと贅沢に過ごすグランピングへ。アウトドア向けの本格的なバッグではなく、タウンユースのアイテムでも大丈夫。
小粋なラフィアのトートバッグと、辛口カラーの小物を旅のお供に
鮮やかなブルーが旅の高揚感をより高めてくれるラフィアのバッグは、軽量かつ柔らかなシルエット。荷物もたっぷり入るから旅のお供に最適。その他の小物は色を抑えて、メリハリを効かせて。自然に身を置くグランピングでは、夏でもブランケットがわりになるカシミヤのストールが必須。落ち着いたダークグレーの一枚なら、屋外でのくつろぎのひと時も絵になる。
バッグ¥220,000(予定価格)/プラダ クライアントサービス(プラダ) ストール¥165,000/ボウルズ(ハイク) ハット¥63,800/ブラミンク サングラス¥31,900/コンティニュエ
撮影/渡辺謙太郎 ヘア&メイク/野田智子 スタイリスト/斉藤くみ モデル/富岡佳子 取材・原文/松井陽子 ※エクラ2022年8月号掲載