富岡佳子さんがお手本の大人のグランピングコーデ。グランピングの醍醐味のひとつ「焚き火」は、夏でも肌寒くなる山の夜にふさわしい装いで、幻想的でのんびりとした雰囲気を楽しみたい。
静かに更けていく山の夜には上質なカットソーをセレクト
日が沈んでからは焚き火を囲み、静けさに包まれながら、のんびりと語らいたい。肌寒くなる山の夜には、コットンカシミヤのサーマルニットを上下で。ポンチョのようなデザインのトップスは、袖口もたっぷりと大きくとられ、リラクシーながらさりげなくコンシャス。素肌になじむ柔和なオートミールカラーならラフさもなく、上品でどこか優美。
トップス¥30,800・パンツ¥36,300/ボウルズ(ハイク) ピアス¥66,000/トーカティブ表参道(トーカティブ) ネックレス¥17,600/ショールーム セッション(マリハ) 靴¥54,890/ビルケンシュトック・ジャパン カスタマーサービス(ビルケンシュトック) ブランケット/施設備品
撮影/渡辺謙太郎 ヘア&メイク/野田智子 スタイリスト/斉藤くみ モデル/富岡佳子 取材・原文/松井陽子 ※エクラ2022年8月号掲載